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   <title>リンク集3</title>
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   <title>リンク集2</title>
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   <title>リンク集１</title>
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   <summary>◆FX口座開設して複利運用したい 複利運用できるFX口座開設についての説明 ◆e...</summary>
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   <title>ボトムアップアプローチ・トップダウンアプローチ</title>
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   <published>2007-08-27T15:22:07Z</published>
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   <summary> 2方式の特徴 　投信で運用するいかなる資金も、より安全で確かで、より大きなリタ...</summary>
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<h3>2方式の特徴</h3>


　投信で運用するいかなる資金も、より安全で確かで、より大きなリターンを求めていることに違いありません。購入者にとっては資金の性格により、その程度の差が様々であるということです。

　投信のパンフレットなどには、「ボトムアップアプローチ」「トップダウンアプローチ」という文字を見かけますが、これは投信会社がどのように運用するかを決めるときの方法のことを指します。

　トップダウン方式は、社長や投信会社の責任者が何に運用するかを決めていると勘違いしている人もいますが、そうではありません。マクロ経済から運用する有価証券を決めるのがトップダウン運用であり、ミクロ経済から決定するのがボトムアップ運用です。

　例えば株式投信で、全体の経済の流れから運用の大枠であるポートフォリオを決め、銘柄を選定していくのがトップダウン運用です。一方、最初から個別の企業の業績データから分析を始め、個別銘柄を選定したうえでポートフォリオを組んでいくのがボトムアップ運用です。

　例えば株式市場は低迷していても、バブル崩壊後にも個別には値上がりを続けていた企業もありますから、そういう銘柄をよく吟味して選ぶのは、ファンドマネージャーの実力次第です。

　トップダウンとボトムアップのどちらが優れているとは、一概には言えません。それらはやはり購入者の目的、資金の性格によって使い分けることが大切です。]]>
      
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   <title>ブル・ベア型投信</title>
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   <published>2007-08-27T15:21:16Z</published>
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      <![CDATA[
<h3>株価が上がれば儲かるブル型</h3>


　投信のなかには、先物取引やオプションなどデリバティブを活用し、株式や通貨の価格変動メリットを大きく得ようとするＲＲ５タイプのものもあります。価格変動の局面にあわせて利益を出す、ブル・ベア型と呼ばれる投信です。

　ブル（牡牛）は強気の意味で、牡牛が角を下から上に突き上げ闘う姿から、上げ相場を指しています。ベア（熊）のほうは、弱気を指し、動物を襲う熊が両手を上から下へ振り下ろすことから、下げ相場を意味しています。

　ブル型ダブルは先物取引の買い建てを利用して日経300が上昇した時に、その上昇率の2倍以上の値上がり益を追求します。相場が上がると予想すればブル型となります。ちなみに、円相場がブルで推移すると判断すれば円高になると大きな値上がり益が出る仕組みのファンドもあります。

<h3>ベア型は下げ相場に強い</h3>


　ベア型はブルとは反対に、ＴＯＰＩＸが下がった時や円安になったら、大きな利益が得られる、下げ相場に強いという投信です。例えば日経300の先物を売りたてて、株価が値上がりすると利益が拡大します。倍率もシングルとダブルがあります。

　株式や円相場の見通しに確信が持てるなら、ダブルを選択してハイリターンを狙うのもいいと思われます。債券、為替、世界各国の株式に対してもブル・ベア型投信は設定されているので、投資家としての判断を試す事ができます。

　もちろん、ハイリスク・ハイリターンの典型的な投信ですが、平均株価が10％の上昇で、ダブルのブル型投信なら手数料などを差し引いても17％前後の利益が得られます。下落する場合は、ベア型でヘッジできます。]]>
      
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   <title>ファミリーファンド</title>
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   <published>2007-08-27T15:20:41Z</published>
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   <summary> 子ファンドと親ファンド 　株式と公社債のメリットを取り入れたＲＲ３のユニット型...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>子ファンドと親ファンド</h3>


　株式と公社債のメリットを取り入れたＲＲ３のユニット型株式投信は、期間は5年満期です。株式型と国債型があり、株式型は株式組み入れ率を70％まで、国債型は株式を50％まで組み入れます。

　株式投信の原点となったファンドで毎月募集を行い、定時定型と呼ばれています。運用スタイルを変えないファンドなので超低金利が続く中で国債型は激減しました。

継続的に設定されるファンドは「子ファンド」といい、「親ファンド」に子ファンドの資金が集められて1本の投信として運用されます。親ファンドが購入した株や債券が値上がりすれば、子ファンドの基準価格も上がる仕組みになっています。

<h3>大きな資金で運用できる</h3>


　ファミリーファンドのメリットは、毎月の設定額が少なくても合同で運用するため、ファミリーとして大きな資金で運用できることです。

　基準価格が元本を上回った場合、その範囲内で利益が分配されます。また基準価格が下回れば、公社債での運用で得た利息や株の配当金の範囲内で分配します。これまでの株価低迷で運用資産の残高は落ち込んでいますが、株式市場の活況が続けば、また見直されることでしょう。

　ファミリーファンドの変形に、スポット型の株式投信があります。名前は単発的ですが、毎月シリーズで募集されるユニット型の株式ファンドです。運用はテーマごとに、優良株、成長株、割安株、欧州株、国際株などと名づけられています。]]>
      
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   <title>中期国債ファンドと長期国債ファンド</title>
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   <published>2007-08-27T15:20:04Z</published>
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<h3>中国ファンドはオープン型</h3>


　国債は国が発行する債券で、償還期間によって長期と中期に分かれています。長期国債は証券取引所に上場され、毎日、大口の機関投資家の間で売買されています。この長期国債の利回りが、国内の金利水準の重要な指標になっています。

　一方、中期国債は発行してから償還までの期間が2～4年です。国債の発行が増えるにつれて大蔵省は国債の個人消化を拡大すべく、5年ものの中期割引国債に続いて２、３、４年の利付国債の発行に踏み切りました。

　中期国債ファンドは、主に2年から4年の中期利付国債を重点的に組み込んだオープン型の公社債投信で、中国ファンドの名で親しまれています。株式は一切組み込まず、公社債を中心に運用されるため、利回りが安定し、1年もの定期預金より高いレベルにあります。

<h3>満期を迎えると額面で償還</h3>


　当初は中期国債の組み入れ比率は50％以上という制約がありましたが、利回りをよくするために30％以上に緩和されています。オープン型なので、1円単位でいつでも購入でき、購入後30日過ぎれば手数料無しでいつでも換金できます。

　原則として換金は要求した翌日となっていますが、要求当日でもできるようになっています。分配金はＭＭＦと同じく、毎月末に再投資されます。

　中国ファンドも公社債投信ですから、債券価格は金利の動向で額面より高くなったり安くなったりしますが、満期を迎えた時には額面で償還されます。ですから債券を取得した時の価格とその債券の利率により、満期まで所有した時にいくら儲かるかが推定できます。]]>
      
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   <title>短期公社債投信</title>
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   <published>2007-08-27T15:19:15Z</published>
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<h3>換金は原則として決算日ごと</h3>


　ＭＭＦと短期公社債投信は、決算期間の短い公社債投信です。銀行預金に例えると、前者が普通預金型、後者が定期預金型と言えます。ＭＭＦは購入後1ヶ月たてば自由に解約することができます。

　ですが、短期公社債投信は定期預金と同じく3ヶ月、6ヶ月、1年の満期があり、換金は原則として決算日ごとになります。申し込みは1万円以上1円単位で、数百万円以上の大口投資家向けの種類もあります。

　例えば、大和投信信託のユニット型短期公社債投信は、1万円単位の申し込みで、購入や換金は満期の6ヶ月に一度と限られています。利回りは普通預金型のＭＭＦより高く、通常2倍以上の差があります。

　銀行預金の金利低下で、ＭＭＦや短期公社債投信に人気が集まり、投信信託の中ではＭＭＦについで2番目に大きい残高となっています。

<h3>債券価格の下落で償還するところも</h3>


　バブル期には、元本保証でノーリスクの預貯金の金利が高く、公社債投信はそれほど魅力ある金融商品ではありませんでした。当時は株式投信で、その資産残高は公社債投信の4倍近くもありました。

　しかし株価の暴落で、92年から株式投信の残高が激減し、公社債投信に逆転され、一時は株式投信の3倍近い残高になりました。株式相場の好転によって、少しずつ株式投信も見直されていますが、それでも残高ベースでは短期公社債投信の人気は高いようです。

　ですが、99年初めの債券市場の利回りが急上昇したことなどで、債券価格が下落しました。このため一部の短期公社債投信は、基準価格が元本を下回る状態になり、投信委託会社の中には額面で償還する動きも出ました。]]>
      
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   <title>日経３００</title>
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<h3>資産残高の増減はない</h3>


　国内の投資信託の中で唯一、95年に全国の証券取引所に上場されたオープン型の株式ファンドが、日経300です。価格は一般の株式と同じく、日経300株価指数に連動して上下し、個人投資家にも日々の値動きが一目で分かります。

　まず東証一部上場銘柄から値つき率が低く流動性が劣っていたり、財務体質、収益性の低い銘柄を除きます。残ったものから業種のバランスを考え、時価総額の大きさを基準に300社を選択して運用します。

　一般の投信と異なり、証券会社を通じて受益証券を株と同じように市場で売買します。そのため解約がなく、資産残高の増減は原則的にありません。原則的というのは、ファンドを追加設定する場合、1200万口以上でないとできないためです。

<h3>株式の先物取引にも利用</h3>


　大口の機関投資家や年金基金など、一定口数以上の受益証券を持つ投資家は、それに相当する信託財産の中から300銘柄の現物株と交換できます。これも一般の株式投信とは大きな違いがあります。

　このファンドは投信信託の多様化を先取りし、なおかつ株式投信の流通性を高める目的で始まりました。大口投資家が資産運用のパフォーマンスを株価水準と同等以上にするために利用しています。個人の場合は、1000口以上から購入できます。

　税金は株式と同じく、源泉分離課税の場合は売買金額の1.05％、申告分離課税の場合は譲渡益の26％となります。また日経300は、株式の先物取引にも利用されています。先物取引はデリバティブの手法で、将来の価格変動リスクを避けるのが目的です。]]>
      
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   <title>インデックス型株式投信</title>
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   <summary> 株価指数に連動 　インデックスとは指数のことで、インデックス型の株式投信はＴＯ...</summary>
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      <![CDATA[
<h3>株価指数に連動</h3>


　インデックスとは指数のことで、インデックス型の株式投信はＴＯＰＩＸ（東証株価指数）や日経平均株価、日経株価指数300などの株価指数に採用されている銘柄を選び、運用します。インデックスと連動させ、常に市場平均株価並みの運用成果を狙ったものです。

　日本でもプロのファンドマネージャーが育っていますが、ファンドマネージャーが銘柄を選択して投資しても、株価指数を上回る収益率を上げるのが難しいことも多いため、人気ファンドに成長しました。

　投信以外でも、年金などで指数と連動させて運用するものをインデックスファンドと呼びますが、この場合もＴＯＰＩＸを用いることが少なくありません。

　投信の運用成績を比較する目安として、ＴＯＰＩＸがベンチマークとしてよく使用されます。ベンチマークとは高低差を測定する基準点のことで、投信では目標にする基準価格の運用指標のことを指します。

<h3>日経株価指数300</h3>


　ＴＯＰＩＸは東証一部の上場銘柄全部と、二部上場の300銘柄を対象にした株価指数で、各銘柄の株価に株式数を加味して算出するのが特徴です。

　日経平均株価は東証一部上場225銘柄の平均株価で、増資権利落ちなどを修正し、長期的な株価の推移を見るのに役立つ株価指標となっています。ただ、東証が再開した49年5月の225種の単純平均176円21銭を基準としているため、重厚長大型の企業に偏り、現在の相場傾向とのズレも指摘されます。

　そこで登場したのが日経株価指数300です。これは日本経済新聞が93年から算出、公表した株価指数です。構成銘柄を300に絞り、時価総額加重平均方式の指数で、市場の動きを的確に知るための指標として年1回、定期的に銘柄を入れ替えるのが特徴です。]]>
      
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   <title>財形貯蓄とミリオン</title>
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      <![CDATA[
<h3>財形貯蓄</h3>


　給料からの天引により、最も手軽に始められる投資信託が、財形貯蓄やミリオンです。月々、一定額を購入することで長期的な資産の形成を目的にしています。

　財形貯蓄には一般財形と住宅財形、年金財形があります。これには住宅取得や教育資金のために有利な融資が受けられるメリットがあり、住宅財形、年金財形は550万円までならば非課税という税制上の特典もあります。

　いくつも種類がありますが、どれも公社債による運用が中心で、株式の組み入れは最高でも50％までです。そのため、株式投信ほど経済環境に影響されることなく、安定した運用ができるファンドに設計されています。

<h3>ミリオン</h3>


　1000円から購入できる財形貯蓄に対して、ミリオンは5000円からの購入です。財形貯蓄のような税制上の特典はありませんが、こちらも購入のときの手数料はいりません。

ミリオンには株式の制限を設けずに日経平均株価、国内株価指数と連動したインデックスタイプ、株式の組み入れは50％以内にとどめ、公社債を中心に安定性を考慮したボンドバランスタイプの2種類があります。

　これらのファンドが長期の資産形成に向いているのは、給料からの天引のために知らぬ間に資産が形成されていると同時に、ドルコスト平均法と呼ばれる方法の長所が生かされているからです。

　長期にわたって一定額で証券を買い続けると、価格が高い時には購入証券が少なく、逆に価格が低い時には購入証券が多くなります。

一定数の証券を買うのではなく、一定額で証券を買うということです。結果として、平均取得価格が割安となり、その分、分配金が高くなります。]]>
      
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   <title>ＭＲＦ（証券総合口座）</title>
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   <published>2007-08-27T15:16:45Z</published>
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<h3>オープン型の公社債投信</h3>


　ＭＲＦは、ビッグバンの目玉商品として97年に登場しました。証券会社の普通預金口座と呼ばれるオープン型の公社債投信です。基本的に、国内外の格付けの高い公社債、コマーシャルペーパーを中心に運用され、できる限りの安定性が図られています。

　購入日か翌営業日からキャッシングでき、毎日決算を行い、運用実績に応じて分配を行い、1ヶ月まとめて再投資されるのもＭＭＦと同様です。さらに取引証券会社はもちろんのこと、銀行や郵便局のＡＴＭも利用でき、クレジットカード、積立プラン、給与振込や公共料金の引き落としもできるようになっています。

　ＭＭＦとは違って、30日間のクローズド期間がなく、当日から解約できます。また、ＭＭＦではペナルティとして信託財産留保金を支払わなくてはいけませんが、ＭＲＦでは支払う必要はありません。

<h3>今後の課題</h3>


　ただ、思うように残高が増えていないのも事実です。というのも元本が保証されない投資信託に給与を振り込むのはふさわしくないというのが労働省の見解です。また、クレジットカードの決済も含めて、まだまだ銀行の普通預金以上のメリットをアピールできず、今後、普通預金にどれだけ追いつくかが課題となります。

　いずれにしろ、今後、資産運用に投資信託がより身近になることだけは確かです。それだけに、株式や投信を含むファンドを購入する買いつけ代金のプールができるＭＲＦは、これからもっと重要になっていくと考えられます。]]>
      
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   <title>日本のＭＭＦ</title>
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   <published>2007-08-27T15:15:43Z</published>
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<h3>オープン型公社債投信の一種</h3>


　日本のＭＭＦは、アメリカのＭＭＦをモデルにして92年に現れました。法人の利用が多く残高は増減しますが、投信のなかでは最大の20兆円の規模に達しています。オープン型公社債投信の一種で、譲渡性預金など、短期の金融商品や残存期間の短くなった公社債を中心に運用します。

　毎日決算して、分配金は運用実績により、毎月末に自動的に一括して再投資されます。申し込み日の正午までに払い込まれたものは、当日の分配金がつきます。利回りは、各社の運用実績によって変化しますが、普通預金よりは有利と言えます。

　運用各社の1週間の実績分配額と年換算平均利回りは、毎週火曜日の日本経済新聞に一覧表となって掲載されています。

<h3>普通預金と同じく便利な商品</h3>


　申し込み単位は1円以上で、通常1万円から買うことができます。購入後1ヶ月を過ぎると、いつでも手数料なしで解約できるなど、普通預金と同じような便利な商品です。換金は500万円以内で、各社が定める金額まで申し込み当日にキャッシュで引き出すことができます。

　しかし、この限度を超える金額は、翌営業日となります。分配金の税金は、利益に対し預金と同じ源泉分離課税20％です。

　銀行の窓口で投資信託が販売されるようになってから、個人の購入する投信のうち最も多いのが、ＭＭＦとなっています。金額的には法人の購入額のほうが大きいのですが、普通預金より利回りがいいため、余裕資金などを短期で利用しています。]]>
      
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   <title>オープン型株式投信の種類</title>
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   <published>2007-08-27T15:15:03Z</published>
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<h3>7種類に分類</h3>


　オープン型株式投信は、株に興味があって躊躇している人でも、小口の資金で株式市場の値動きに敏感な株式投資の感覚を味わえるので、株の入門に適した金融商品と言えるでしょう。

　オープン型株式投信は、大きく投資対象別に7種類に分類されます。例えば国内、国際株式型では自分の注目する銘柄や国によって、転換社債型では自分の注目する企業によって、業種別インデックス型では、通信、電機、建設、医薬品など注目する業種によっていろんなファンドが選択できるようになっています。

　あと、ハイリターンを期待するなら派生商品を積極的に活用するファンドまで目的によって多様な商品を選ぶことができます。

<h3>オープン型株式投信の問題点</h3>


　オープン型株式投信の購入は、申し込み当日の時価に、通常2～3％程度の手数料と、それに対する消費税がかかり、ここがオープン型の公社債投信と異なるところです。

さらに株式投信を保有していると、毎年、運用を担当する投信会社に信託報酬、換金時には20％の税金と有価証券取引税がかかることも頭に入れておいてください。

　株価も含む市場環境によって、購入も換金も自由なオープン型株式投信にも問題点はあります。

というのも運用実績が悪化すれば解約が増えるのは当然として、タイムリーな運用が目的のため、運用が成功しても解約が増えてしまうのです。安定運用のためには、今後、課題が残ることになります。]]>
      
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